Mavic Air 2のPROモードで撮影する方法【ISO感度・シャッタースピード・WBを調整しよう】




 

Mavic Air 2の操作に慣れてきたこともあり、安定してドローンを飛行させられるようになりました。

調子に乗って、ほぼ誰もいない海岸線に出向き、空撮動画を撮影。

さらに調子に乗って、フォトストックサービスのShutterstockに空撮動画をアップロードし、空撮動画で金を稼ごうとしました。

 

しかしながら、わたしのドローン動画はまさかの審査落ち。

過剰なノイズ、フィルムグレイン、圧縮アーティファクト、ピクセル化、階調変更がコンテンツに含まれています

という理由で全落ちてしまったのです。

これはつまり、動画の画質が足らないことを意味しています。

わたしは何も考えずAUTOモードで撮影していましたので、画質を操作する術をマスターしていませんでした。

そこでこのグレイん問題を解決するため、AUTOモードではなく自分でカメラの細かい数値(ISO感度・シャッタースピード)をいじる必要ができたのです。

 

そこで活用したのが、

PROモード

です。

デフォルトでは撮影モードはAUTOになっていますが、そのAUTOを押してあげると、PROモードに切り替わります。

PROモードになると、AUTOではいじれなかった

  • ホワイトバランス(WB)
  • シャッタースピード(Shutter)
  • ISO感度(ISO)

を調整できます。

AUTOでも調整できた解像度(RES)・FPSももちろん調整できます

 

設定項目 設定範囲
WB 2000~4000K
Shutter 8~1/8000 秒
ISO 100~6400
FPS 24~120(RESによって範囲が変化)
RES 4K, 2.7K, FHD

やっとみつけた、ここか、と。PROモードを最初から使うべきだったのです。

ドローンは近年安定性が向上しすぎ、もはや操作する喜びはそこにはありません(特にDJIのドローン)。

ぶっちゃけ、ただの飛ぶカメラになっています。

 

そうなってくると、いかにドローンをカメラとして扱えるかが空撮プレイヤーとして生き残る肝になってきます。

この「ドローンをカメラとして扱う」という観点において、DJIのドローンにおけるPROモードはマストです。

PROモードに切り替え、シャッタースピード、ISO感度をいじり倒していきましょう。

このPROモードは動画だけでなく、静止画撮影モードにも用意されています。

ご自宅でPROモードの使い方をマスターしてから撮影現場に行くといいかもしれません。

 

それでは!

Ken




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