Mavic Air 2のランディングギアの使い方




 

Mavic Air 2にプロペラを装着し、リリースさせるために地面に置いてみると、

ほぼ地面にぴったりの高さ

です。

離陸も着陸も同じ体勢になりますため、少し心配になってくるのが、

Mavic Air 2の下部についている重要なセンサー群やカメラの安否です。

 

Mavic Air 2の下面は次のようになっております。

具体的にいうと、

  • ビジョンセンサー
  • 赤外線センサー

といったドローンの安定飛行に関わる重要なパーツが付いております。

長くMavic Air 2でドローンの空撮を行うためにも、離着陸の際はなるべく重要なセンサー類が地面につくことを防ぎたいところですよね。

 

じつは、そのMavic Air 2の背の低さを考慮し、Mavic Air 2に高さを出せるアイテムが存在しています。

その名も、

ランディングギア

です。

このパーツをMavic Air 2に装着すれば、Mavic Air 2の足が長くなりまして、離着陸の際に高さを出せるのです。

結果的に、Mavic Air 2の下部についているセンサー群を保護する役割があるのです。

 

Mavic Air 2のランディングギアの使い方

今日はこちらのランディングギアの使い方を紹介します。

 

付け方は至って簡単。

Mavic Air 2のランディングギアは4つのパーツから成り立っていまして、

以下2つのグループに分かれます。

何も付いていない靴下のようなギアは前方の足、クリップが付いているギアはMavic Air 2の後脚につけます。

 

前方にランディングギアを装着する

まずは前方のランディングギアからです。

ここでいう「前方」とは、Mavic Air 2のカメラがついている側の足ですね。

こちらに何も付いていない靴下のようなギアを装着。

向きに注意して、下から上にズボッと押し込むだけでいいのです。

 

後脚にランディングギアをつける

続いては後脚。

後用のランディングギアはクリップが付いているものでして、アーム部分に下から通します。

そしたら、クリップ部分をカチッとまわし、とめるだけ。

 

たったこれだけで、Mavic Air 2にランディングギアを装着できました。

装着前はMavic Air 2が前方に多少高さがある程度でしたが、

ランディングギアを装着すると、はい、この通り。

公式情報によると、地面から35ミリの高さが出ているようです。

この情報は概ね正しいようでして、実際に計測してみたところ、確かに35ミリほど高さが出ておりました。

「Mavic Air 2を末永く使いたい、センサーを保護してあげたい」

という心優しい方はランディングギアもあわせて導入してみてください。

 

それでは!

Ken




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