【徹底調査】Mavic Air 2のFly Moreコンボはどれくらいお得なのか?




 

前回、Mavic Air 2のFly Moreコンボを徹底解剖してきました。

その結果、Mavic Air 2単体と比べると

  • 予備バッテリー 2つ
  • 持ち運び用バッグ
  • NDフィルター
  • 充電ハブ
  • 予備プロペラ 3セット

が付属されると判明しました。

上に紹介したような数々の付属品がある中で、Mavic Air 2単体とFly Moreコンボの差額はズバリ、

26,400円

です。

 

果たして、26,400円の差額を支払って購入するMavic Air 2のFly Moreコンボはどれほどお得なのでしょうか。

いや、そもそも、しっかり元が取れているディールなのでしょうか。

そこで今回、Fly Moreコンボに付属される品々の単体価格を調査し、一体、どれくらいMavic Air 2のFly Moreコンボがお得なのか調査してみました。

 

予備バッテリー2本

まずは予備バッテリーです。

Mavic Air 2のバッテリーは13,200円しますので、2つで26,400円です。

 

充電ハブ

3つのバッテリーを同時に充電できる魔法のような充電ハブは7,447円。

 

 

 

プロペラの予備3セット

プロペラの予備は1セット1100円。

3セットで3300円です。

 

NDフィルター

NDフィルターのセットはMavic Air 2用のもので7,700円です。

 

 

Mavic Air 2のバック

バックは9020円です。

 

 

というわけで、これらの品々の合計金額を算出すると・・・・

(バッテリー2本)+(充電ハブ)+(プロペラ予備3セット)+(NDフィルター)+(バッグ)

= 26,400円 + 7,447円 + 3,300円 + 7,700円 + 9,020円

= 53,867円

です。

つまり、Fly MoreコンボとMavic Air 2単体の差額26,400円と比べると、

27,467円お得

と判明。

 

すでに薄々感づいた方もいるかと思うんですが、Mavic Air 2単体とFly Moreコンボの差額「26,400円」は「バッテリー2本分の値段」と等しいのです。

つまりはこうとも言えます。

予備バッテリー2本の価格で、それ以外の付属品(NDフィルター、バッグ、充電ハブ、予備プロペラがついてくる)

と。

Mavic Air 2を一度に30分以上飛行させたい方は間違いなく予備バッテリーが必要になります。

予備バッテリー購入を検討するならば、そもそも予備バッテリー2本がついてくるコンボを購入した方がお得感があるのです。

これがドローンショップの店員さんが「Mavic Air 2単体で買う人は少数派」という理由でしょう。

 

冷静に分析してみれば、Fly Moreコンボはお得感しかありませんが、じつはMavic Air 2単体でもドローンは飛びますし、空撮もできます。

それゆえ、購入価格をできるだけ安く抑えたいならばMavic Air 2の単体でもいいと思います。

ただ、30分以上空撮したい方には、その価格の都合上、Fly Moreコンボが超絶おすすめですけどね。

 

Mavic Air 2のFly Moreコンボ or NOTを検討する際は付属品に加え、価格面も判断材料の1つにしてみてください。

 

それでは!

Ke




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