Mavic Air 2のFly Moreコンボには何がコンボされているのか?




 

Mavic Air 2購入時に検討するのが

Fly More コンボにするか or NOT

ですよね。

Mavic Air 2単体の定価は「105,600円(税込)」、

Fly Moreコンボならば「132,000円(税込)」します。

その差額、ズバリ、

26,400円。

 

わたしもずいぶん、購入時に悩みました。

最終的にはドローンショップの店員さんに

「まずドローン単体で購入する人はいませんね。わたしが見たのは1人です」

という決定的な一言に背中を押され、Fly Moreコンボを購入した経緯があります。

そこで今回、Mavic Air 2のFly Moreコンボを購入するか否かで迷われている方のために、Fly Moreコンボで購入した場合についてくる品物を比較してみました。

 

Mavic Air 2 単体で購入した場合

まず、Mavic Air 2単体で購入した場合です。

 

Mavic Air 2 本体

まずMavic Air 2の本体。

これさえあれば、ドローンを飛ばせて空撮できます。

ここでいう「本体」にはバッテリー1つ、そしてプロペラのA・Bセットが含まれています。

 

プロペラの予備 × 1

単体のMavic Air 2にもプロペラの予備が付いています。

単体商品には3セットのプロペラが付いていますので、2セットを使ったとしても1セットは残ります。

これは予備のプロペラ、ということでしょう。

 

コネクター

スマホとプロポ接続するために活用します。

Mavic Air 2には3種類のコネクタ付属されておりまして、

  • ライトニング
  • マイクロUSB
  • USBタイプC

が付いていますので、現代のスマホの大方にプロポを接続できます。

 

バッテリー充電器

バッテリー用の充電器もついています。

「ケーブル」と「充電器本体」です。

 

プロポ本体

ドローンを操作するプロポももちろんついています。

お手持ちのスマートフォンと接続するタイプです。

 

スティックの予備

プロポのスティックは1セット、プロポの下部に隠されているんですが、これ、小さいので紛失しやすいのでしょう。

Mavic Air 2の単体のセットに予備のスティックが1セット付属されています。

 

ジンバルプロテクター

Mavic Air 2のカメラ部を守るプロテクターも付属されています。

こいつを装着してMavic Air 2を保管します。

 

タイプCアダプター

こちらのアダプターはプロポ充電用ケーブルです。

はい、以上です。

冷静にカウントしてみると、ドローンを動かすために必要な機材はコンボ無しでも揃っています。

Mavic Air 2単体でも十分、ドローンを飛ばせるでしょう。

 

Mavic Air 2のFly Moreコンボについてくる品物

それでは一体、Fly Moreコンボを購入したら何がプラスでついてくるのでしょうか。

 

バック

一番大きいのがMavic Air 2を持ち運べるバッグです。

Mavic Air 2本体だけではなく、数々の付属品を1つにして持ち運べる代物です。

クッション性も抜群ですのでドローンの保護という役割も果たせます。

 

予備バッテリー × 2

Mavic Air 2のバッテリーがプラスで2つ付いています。

バッテリー1つで「およそ30分」飛行できますので、予備バッテリーがプラス2つありゃ、1時間30分も空撮できます。

 

同時充電ハブ

3つのバッテリーを同時充電できる「充電ハブ」というアイテムも付いています。

ドローン単体商品で紹介した充電セットに接続すれば、1つ1つバッテリーを交代交代に充電する必要はありません。

たった1回の充電で3つのバッテリーを同時にフル充電できます。

空撮中に使い終わったバッテリーを充電する、といった荒技も可能です。

 

NDフィルター

NDフィルターが3種類ついています。

NDフィルターとは「レンズに入る光の量を抑えるフィルター」でございまして、動画撮影においては重要な役割を果たしています。

具体的にいうと、ISO感度・シャッタースピードを変えずに白飛びを防ぎたいというシーンで大活躍。

Fly Moreコンボを購入すれば、Mavic Air 2専用のNDフィルターを別途購入する必要はありませんね。

 

予備のプロペラ × 3

予備のプロペラが3セット追加。

Mavic Air 2単体では1セットの予備でしたが、それに加えて3セット予備が増えるのです。

つまりは、Fly More コンボを購入すれば、4セットのプロペラ予備があることを意味します。

これだけありゃ、大丈夫でしょう。

 

以上です。

こうして振り返ると、

Mavic Air 2単体でも支障はないが、Fly Moreコンボにすると一式揃って楽、と言えます。

Fly Moreコンボで個人的に重宝しているのが「バッグ」と「予備バッテリー」です。

バッグのおかげでMavic Air 2の「保存」「持ち運び」には困りません。

予備バッテリーがあるからこそ、30分以上の空撮にも対応できます。

 

あとは、NDフィルターの存在も地味に大きいです。

露光量を落として白飛びを防げるので、かんかん照りの晴れ晴れの日でも空撮できます。

あとはなんでしょうね、予備プロペラの手厚さもあり、プロペラの不具合が発生して突如飛行できなくなることはありませんので、安心感があります。

 

はい、以上がFly Moreコンボの利点です。

Fly Moreコンボのために差額26,400円払ったわけですから、それなりに満足度は高いです。

しかし、

一体、Mavic Air 2のFly Moreコンボがどれくらいお得なのか?果たして元は取れているのか?

も同時に気になります。

そこで、次回はMavic Air 2のFly Moreコンボを金銭的に解剖していきます。

 

それでは!

Ken

 

【参考文献】




ドローン検定を過去問で攻略!
ドローン検定1~4級の過去問セットPDF

ドローンの学習に興味がある方はドローン検定がおすすめ。難易度の把握、学習のおともに過去問をどうぞ。スタドロンのメルマガに登録した方に無料でプレゼント。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。