Mavic Air 2 のファームウェア更新方法




 

Mavic Air 2を定期的に使い続けてくる上でやっておきたいのが

ファームウェアの更新

です。

「ファームウェア」とは、

電子機器に内蔵されたコンピューターシステムのソフトウェアのこと

であります。

もちろん、ドローンというハードウェアにもファームウェアというソフトウェアが組み込まれています。

このファームウェアは開発者側が都度必要に応じて内容を更新してくれるのですが、一度購入したMavic Air 2をほっておいても勝手にファームウェアはインストールされません。

利用者自身がMavic Air 2に新しいファームウェアをインストールしなければならないのです。

いわば、パソコンやスマホのOSアップデートのようなもの。

更新の通知はくるものの、実際のアップデートの手続き自体は自身でやらねばなりません。

そこで今回、この記事ではMavic Air 2のファームウェアの更新方法を紹介します。

 

ドローンの電源を入れる

さて、まずはMavic Air 2に充電済みのバッテリーを装着し、電源を入れましょう。

 

スマホとプロポを接続

そして、お次はプロフにも電源を入れて、スマホとプロポを接続します。

接続の際には付属されているコネクターを利用しましょう。

すると近くにあるMavic Air 2とプロポがペアリングされ、Mavic Air 2をコントロールできるようになるでしょう。

そのトップ画面にファームウェアの更新の通知が来ていることがございます。

更新があると、

新ファームウェアMavic Air 2を利用できます 〇〇 MB インストール

という但し書きが出るはず。

 

ファームウェアをインストール

ファームウェアの更新の但し書きが見つかりましたら、インストールへ進みましょう。

更新にはネットワーク通信が必要ですので、スマホをWi-Fiに接続しておくことおすすめします

 

 

すると、ファームウェアのインストールが始まりますのであとは待つだけ。

ソフトウェアの内容に応じてインストール時間は変化しますが、わたしの場合は175.35MBのファームウェアの更新に12分かかりました。

インストールが完了すると、スマホのトップ画面に

ファームウェアの更新が完了しました

という台詞が出たら、ファームウェアの更新は終了です!

ぶっちゃけ、Mavic Air 2のファームウェアの更新がいつ行われるかわかりません。

そのため、ドローン本体とプロポを接続した段階でファームウェアの更新通知が出ていれていれば、この手続きを進めてファームウェアを更新しよう、と決めておけば間違いないでしょう。

 

それでは!

Ken




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