MacでRealFlight(リアルフライト )を動かす方法【Paralles活用法】




 

ドローンの操作を練習できるシミュレーター「RealFlight(リアルフライト)」。

先日、ドローン検定の「基礎技能講習」で8時間ぐらいこのシミュレーターでぶっ続けでドローンの練習をしてきました。

その苦しい修行の果てに、ドローン操作をマスターできたので、

「これ、自宅でも続けたいなぁ」

と思うようになりました。

リアルフライトを自分のパソコンでも動かし、自宅でいつでもドローン操作の練習をしたかったのです。

 

しかしながら、あろうことか、

リアルフライトはWindowsのみ対応。

macOSには非対応なのです。

 

こちらの公式の仕様書には、次のように書いてあります。

Minimum Recommended System:

Some graphical features may be disabled. Aerodynamic calculations will remain high quality.

Windows® 7 or Windows 8 or Windows 10*
*Administrator access required.
Intel® Pentium® 1.0GHz or equivalent
512 MB RAM
10 GB Hard Drive Space
DVD Drive
3D Accelerated Video with:

32 MB Dedicated Video Memory
Full DirectX 9 compliant (Shader Model 2.0 or better)

InterLink DX, RealFlight® compatible controller, or other Gamepad/Joystick

Internet connectivity required for activation and to download additional content and updates.

僕は残念ながら、macOSのMacBook Proしか持っていませんので、なんとかMacでリアルフライト を使えるかどう模索してみました。

 

MacでRealFlight(リアルフライト )を動かす方法

そこで浮上してきたのが、

Parallesを使う方法。

Parallesとは、Mac上でWindows OSを動かせるソフト。

日頃からMacでWindowsソフトを動かす時に重宝していたものでした。

 

ということで、今回はリアルフライト をMacで使うため、Parallesを活用できることが検証してみたんです。

 

恐る恐るリアルフライトのソフト(RealFlight 9)を購入し、Parallesで動くか検証してみたところ・・・・・

動きました動きました!!

まったく問題なく、Parallesでリアルフライト を起動できたのです。

ただし、Parallesを噛ませてMacでリアルフライト を起動すると、ファンは回ってしまいます。

Windows OSで生でリアルフライト を使う場合と比べて、Parallesを媒介させているので、メモリーが食われてしまうのでしょう。

 

いやあ、でもよかったです。

リアルフライト がMacで使えるかわかりませんでしたが、勇気を出して挑戦した甲斐がありました。

 

ただ残念ながら、Parallesはフリーソフトではなく、有料のソフトです。

以下の料金体系になっています。

 

僕は買い切りで試してみましたが、どうやらOSがアップデートする毎に買い直す必要があるようです。

ただ、Parallesを試すのが初回ということもあり、一度買い切りで試して、どれくらいの頻度で買い直しが発生するか検証してみようと思ったのです。

僕と同じようにMacでもリアルフライト を動かしたい方はぜひParallesを導入してみてください。

それでは!

Ken




ドローン検定を過去問で攻略!
ドローン検定1~4級の過去問セットPDF

ドローンの学習に興味がある方はドローン検定がおすすめ。難易度の把握、学習のおともに過去問をどうぞ。スタドロンのメルマガに登録した方に無料でプレゼント。