スカイファイトのドローンレース 「銀座カップ」で優勝してきたよ




 

ドローンを気軽に楽しめ、ドローンレースまで参加できてしまうスカイファイト

こちらのサービスのプレミアム会に(勢いで)入会してから早1年が経過しました。

プレミアム会員になってしまうと1年間契約解除することは許されず、違反した場合は解約金を支払わねばなりません。

 

それゆえ、わたしは1年間継続的にプレミアム会員になっていたのですが、ついに2021年7月で1年の満期完了。

この機会を逃すまいと、7月で退会することにしたんです。

 

しかしながら、この1年間、全くスカイファイトのサービスを活用していません。

 

無論、当初の目的であったドローンレースにも参加しませんでした。

 

そのため、初回に獲得したメダルはフルフル20枚残っておりまして、これをプレミアム会員の有効期限内に使い切る必要がありました。

そこで今回、このメダルの消費のため、ついにスカイファイトのドローンレースに参加しまくることにしたのです。

 

当時開催中だったのは

銀座カップ

というレース。

実に簡単なコースでありまして、高低差はありません。

ただ四角形の辺をなぞるだけのコースです。

ドローンの旋回操作も必要ありません。モード1のプロポならば右スティック1本でドローンを周回させられます。

 

レースの参加には1レース1枚のメダルが必要です。

わたしは20枚のメダルを所有していましたので、20回レースに参加できそうでした。

レースに使用した機体はお店が貸してくれたマイクロドローンでした。

プレミアム会員になると、マイクロドローンをレンタルできるんですか、わたしがレンタルをしていた機体は残念ながら色がオレンジだったため、タイム計測に対応していないようだったんです。

ってことで、急遽店舗のマイクロドローン を借りることに。

 

さて、実際にレースに参加しましたが、なかなか面白いではありませんか。

ドローン操作練習の成果が出ていたためか、1周10秒ぐらいで回ることができて、3周合計35秒。

レースを見守ってくれていた店員さんも興奮気味。

「はやい!はやいですよ!」

と何度もわたしを場外から鼓舞してくれました。

 

ただし、数回のチャレンジをへても破れなかったのが30秒の壁。

そこで店員さんに相談してみると、実はスカイファイトのドローンには速度モードを切り替えられるコマンドが存在していた、のです。

デフォルトでは最も操作しやすいレベル1に設定されています。

その状態で「左上のボタン」を押すと、3段階で操作モードを切りかえられるのです。

 

つまり

  • 簡単
  • 普通
  • 難しい

といったドローン操作の難易度が指定できるんですね。

もちろん、難易度が高いほどドローンのスピードは上がります。

 

ためしに、1段階レベル上げ、ミドルにしてみましたが、なかなか難しいではありませんか。

スティックの入力に対して出力がアップしたのでしょう。

少しスティックを倒しただけでドローンは高速に進みます。

これまでイージーモードになれ親しんできたわたしにとって、その操作感の違いが裏目に出ました。

 

結局ミドルモードにしてドローンが高速化したとしても、コースで詰まってしまうことが多く、イージーモードのタイムを超えられません。

ミドルモードにしてから4回目ぐらいで、イージーモードの自分を超えられなかったので、ここで諦めることに。。

結局、当初予定していた20レースには参加できず、計10回ほどだったと思いますが、存分にドローンレースを楽しめたので良し、としましょう。

 

プレミアム会員でレンタルしていたドローンを店に返却し、きれいさっぱり、スカイファイトから身を清めることにしました。

 

さて、おもしろいことに、スカイファイトのドローンレースは結果を瞬時にアプリで確認できます。

わたしが参加した「銀座カップ」の結果を見てみると、なんとわたしは

1位

でした。

というか、わたし以外にレースに参加していたプレイヤーは1人しかおらず、しかも失格してしまっていたのです。

わたしは「35秒」という記録で1位、というか、1人しか有効記録を持っていない状況でした。

まあ何はともあれ、初ドローンレースで優勝、という結果で幕を閉じました。

 

が、しかしです。

盛者必衰のことわりを表してるのは平家物語だけではなく、現代でも同じです。

なんと、銀座カップで1位を獲得してから1ヶ月後、この記事を書くタイミングで順位を再確認してみたんです。

すると、なんと、名古屋の新プレイヤーが「18秒台」という最強の記録を叩き出しておりまして、わたしは2位に転落。

しかも、後続も迫ってきていて、3位のプレーヤーが僅差でゴールしていましたので、かろうじてまだ2位ではありませんか。

まさに百花繚乱、英俊豪傑、一騎当千。

上には上がいる、とはまさにこのことです。

 

以上のように、スカイファイト では何の資格がなくても、目視のドローンレースに参加できます。

気軽にドローンレースに参加してみたい方にはスカイファイト、おすすめです。

 

それでは!

Ken




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