一発合格できた!ドローン検定4級を突破するための勉強方法




ドローン検定4級に一発合格!その勉強法は?

ドローンの操縦や運用の知識を試すことができるドローン検定。

僕自身、ドローンの世界に入門してから様々なことを勉強していたので、それと並行してドローンの勉強するための目標があればいいなと思っていました。

そんな中で「ドローン検定」という面白そうな試験に出会ったので、早速一番簡単な、

ドローン検定4級

を受験してきました。

無事に一発で合格できたので、今日はそのドローン検定4級の勉強方法をまとめておきますね。

 

 

一発で合格できた!ドローン検定4級の勉強方法

僕の勉強方法はものすごくシンプル。

ドローン検定の教科書を前日に一通り読んで問題を解きまくった

ですね。

完全にテスト前日に対策しただけだったので、いわゆる一夜漬けというやつで合格できました。

この教本は次の2点で優れていると思います。

 

アウトプットしやすい

まずこのテキストのいいところは、

説明の後に、すぐに演習問題を挟んでくれている

ということです。

自分がインプットした知識をすぐにアウトプットする機会が設けられているので、知識を引き出す練習ができて、覚えやすいように設計されていました。

逆に、ちょっと説明をめんどく読むのがめんどくさい方は、問題をいきなり解き始めるという手もありです。

わからなかったら説明を見るというようにアウトプットを中心とした勉強法にするといいでしょうね。

 

3級と4級の区別がしやすい

実はこのテキストでは、

ドローン検定4級と3級の内容が一緒に含まれています。

テキスト内では問題の横に「級数」が書かれています。

具体的にいうと、

  1. 3級と4級の両方のマークがある問題
  2. 3級のマークしかないという問題

の2つ存在していましたね。

 

ドローンの教科書 標準テキスト23ページより

 

僕の場合、ドローン検定4級の対策をしたかったので、「3級のみ」の問題は飛ばして4級のテストも出る範囲を勉強しました。

このように「級の違い」を認識しやすかったのが良い点だと思いますね。

>>詳しくは「ドローン検定3級と4級の違い」へ

 

教科書の問題がそのままででる笑

ドローン検定の教科書で勉強した問題は、

だいたい本番の試験でも同じ形式で出題されました。

肌感覚で、

80~90%の問題がテキストと同じ問題でしたね。

あとは教科書で見たことがないオリジナルの問題がちょこっと。

そのため、まあ、この教科書で勉強しておけば問題や解答に既視感が出てくるので合格しやすくなるでしょう。

 

 

ドローン検定4級の勉強方法はテキストを読もう笑

以上が僕のドローン検定4級の勉強方法でした。

勉強方法はむちゃくちゃシンプルで、

ドローン検定の教科書を前日に読むだけ

で、見事に合格できました。

ただ、前日に全部やるときついので、試験一週間前ぐらいからちょくちょく読み進めるのがスマートかもしれません。

 

あと、個人的に大きいなと思ったのが、

ドローンに触れた経験があった

ということ。

たとえば、このドローン検定4級では、ドローンの操作方法や例えばプロポの「モード1」と「モード2」の違いについて問われることがありました。

僕の場合、最近、マイクロドローンを操縦し始めた体験があったので、プロポのモードの違いを実体験として認識していました。

そのため、このドローン検定4級の勉強で、

実体験と知識が結びついて覚えやすかった

ということもありました。

ドローン検定4級の勉強をがっつり机に座ってするのもいいのですが、それと並行して、

実際にドローンに触ってみる

のも検定合格のための勉強の1つだと思います。

とはいえ、まだドローン検定4級は初歩の初歩なので、次のレベルのドローン検定3級もこのテキストで勉強したいと思います。

 

それでは!

Ken




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