【徹底解剖】ドローン検定の難易度・合格率はどれくらい?




ドローン検定の難易度・合格率はどれくらい?

ドローン検定で気になるのは難易度・合格率ですよね?

難しすぎるならそもそも受験したくないですし、簡単すぎても資格保持の価値がありません。

それじゃあドローン検定の難易度はどれくらいなのでしょうか?

 

やはり、論より証拠です。

検定を主催している「ドローン検定協会」が出しているデータを参照しましょう。

公式ページには、第1回目の試験(2015. 9)から新型コロナウイルスの影響で中止になるまで(2020. 3)の試験情報が記載されています。

ただ、級数ごとにわかれておらず、1〜4級までまとめての合格者数データですね。

 

申込者数 合格者数 合格率
第1回 36 22 61.11%
第2回 92 65 70.65%
第3回 309 200 64.72%
第4回 587 435 74.11%
第5回 785 534 68.03%
第6回 1017 686 67.45%
第7回 1129 796 70.50%
第8回 1090 772 70.83%
第9回 1237 922 74.54%
第10回 1034 770 74.47%
第11回 1342 1024 76.30%
第12回 1305 921 70.57%
第13回 1806 1304 72.20%
第14回 1426 1050 73.63%
第15回 1648 1238 75.12%
第16回 1044 752 72.03%
第17回 1509 1080 71.57%
第18回 1328 882 66.42%
第19回 1327 985 74.23%
第20回 1167 875 74.98%
第21回 1266 999 78.91%
第22回 1181 913 77.31%
第23回 1394 1109 79.56%
第24回 1200 924 77.00%
第25回 1050 827 78.76%
第26回 1109 874 78.81%
第27回 1284 1028 80.06%
第28回 1092 739 67.67%

 

 

こちらのデータから合格率を算出すると、ドローン検定の難易度が見えてきます。

ずばり、

「6~8割」が合格していて、平均で「73.8パーセント」の合格率。

 

つまり、まあ、

ほとんどの人が合格するけど、不合格者も一定数いる

そんなテストなのです。

 

テストの合格のボーダーラインは相対評価ではなく絶対評価。

自分が何点取れるかという「己との戦い」です。

1問2点で50問出題される100点満点、合格ラインは80点。

つまり、10問までミスってもセーフなわけ。

 

なぜドローン検定の合格率は高いのか?

なぜドローン検定の合格率は高いのでしょうか?

それはぶっちゃけ、

公式問題集からそのまま出るから、に他なりません。

ドローン検定協会が出しているテキストには

  1. 標準テキスト
  2. 上級テキスト

があります。

 

標準テキストは、ドローン検定「3~4級」に対応し、

上級テキストは2級の出題範囲。

そして、1級は標準と上級テキストに加えて、1級オリジナルのプリントがPDFで配られます。

>>詳しくは「ドローン検定1級の勉強法」へ

 

 

ドローン検定では、出題範囲のテキストを「すべて」読み込めば、合格できるでしょう。

なんせ、何が出題されるかわかっていますから。

公式テキストを読み込めば合格できるのがドローン検定なのです。

 

ただし、ノータッチで臨んだら不合格になるかもしれません。

もちろん試験ですから、それなりに知識がないと合格できないようになっています。

お金を払って検定を受けるならば、しっかり勉強してテスト対策しておきましょう。

 

よかったら『完全独学ドローン検定バイブル』も読んでみてください。

 

それでは!

Ken




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