3分でわかる!ドローン検定3級と4級の違い




ドローン検定3級と4級って何が違うの?

ドローンの知識を問う「ドローン検定」。

このドローン検定には1級から4級までありますが、そのうち

3級と4級は誰でも受験できる

のです。

まさにドローン検定の入門のテストと言えるでしょう。

 

そのドローン初心者が受けることになる3級と4級なのですが、

ドローン検定3級・4級の違いは何なのでしょうか??

ドローン検定3級と4級は誰でも受けられるので、3級だけ良ければいいんじゃないかなと思っちゃいますよね。

今日はその2つの検定の違いのまとめてみました。

 

3分でわかる!ドローン検定3級と4級の違い

ドローン検定3級と4級は出題範囲がかぶっていますが、3級のテストには次の3つの問題が出題されるようになっていました。

 

1. 飛行機・ヘリコプターに関する問題

ドローン検定3級だけ出題範囲になっていたのが、

ドローン以外の航空機についての問題です。

具体的にいうと、

  1. 飛行機
  2. ヘリコプター

の2つですね。

これらの知識はドローン検定3級のみの出題範囲となっていました。

例えば、

ヘリコプターを上昇させるための舵の名前

飛行中の応力に耐えうるような設計の「フェールセーフ構造」について

ですね。

航空を勉強したことがない素人には難しく、僕も苦手としていたジャンルだったので4級で省いてくれて助かった思い出があります。

 

2. モーターに関する知識

後はモーターの知識。

ドローンのブレードを回転させるときにモーターが活躍するので、モーターも勉強しなさい、というわけです。

こちらもドローン検定3級のみの出題になっていました。

ブラシ付き DC モーターがうんたらかんたら

という問題が出されるのですが、これはモーターを触ったことがない素人には難しい!

経験がないのでイメージしづらい!!

実際にドローンをいじりながら知識と実践を結びつけて覚えていくのがいいかもしれません。

 

3. 計算問題

後はドローン検定4級からごっそり省かれていたのが、

計算問題全般

です。

ドローン検定4級では「計算問題」は1個もありませんでしたね。

具体的に「計算問題」と言うと、ドローン検定3級には

が範囲として含まれていました。

高校で物理を習っていなかったり、数学や理科に苦手意識を持っている方は、ドローン検定3級では苦戦するかもしれませんね。

僕は幸運にも高校の時に物理を習っていた(赤点だったけど笑)のが不幸中の幸いでした。

ただ、ドローン検定では計算機の持ち込みが禁止されているので、3級を受ける時に心配でもあります。

 

 

ドローン検定3級と4級はまあだいたい一緒

以上がドローン検定3級と4級の違いでした。

  1. 飛行機・ヘリコプター
  2. モーター
  3. 計算問題

おおかたのテスト出題範囲は同じながらも、ドローン検定3級は4級よりも格段にパワーアップしています。

3級の方が、より Scientific な知識の問題が問われる検定になっていると思います。

テキストは3級と4級は「ドローンの教科書 標準テキスト」1冊で対策すれば十分。

これからドロー検定対策するという方は、

も参考にしてみてください。

 

それでは!

Ken




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