一週間で間に合った!アマチュア無線技士4級の試験を独学で突破した勉強方法




アマチュア無線技士4級の試験を独学で突破したいんだけど??

どうも、Kenです。表に、してみました。

 

先日、アマチュア無線第4級の試験を受けて、一発で合格しました。

無事に、第4級アマチュア無線技士の資格をゲットできたのです。

勉強するまでは無線工学・法規の知識はゼロでしたが、1週間前から独学を開始してギリギリ間に合いました。

何とか合格できましたので、今日はその僕のアマチュア無線4級の勉強方法を書いておこうと思います。

 

第4級アマチュア無線技士の独学で勉強する方法

僕は次の方法で独学してみました。

 

使ったテキスト

僕が使ったテキストは「国試ハムマスター」という問題集。

問題集だけでなく、参考書が一体になったタイプで知識0でも読み進められるようになっています。

むちゃくちゃ不安だったので、勉強開始前に第4級アマチュア無線技士のテキストを3冊購入したのですが、時間がなくてこの1冊しか読めませんでした笑

にもかかわらず、無事に合格できたので、どのテキストを使うか迷っている方にはとりあえず「国試ハムスター」を使ってみることをおすすめします。

 

勉強方法

それではこのテキストをどのように使っていたのでしょうか??

全く知識がない状態から取り組み始めましたが、僕は次のように勉強していきました。

問題を解く→参考書で勉強する→問題を解く→参考書で勉強する→問題を解く・・・・・

 

まず問題を読んでチャレンジ。

わからなかったら参考書パートを見る、というサイクルで勉強していきました。

「国試ハムマスター」という問題集には、問題の下に参考書の対応ページ数が記載されているのです。

アマチュア無線技士4級 独学 勉強法

意味不明な問題にぶつかったらすぐに0ベースで学べます。

 

このサイクルの1周目はやはりきつい。。

はっきり言って苦痛です。

知識がなかったので答えがわかるはずもなく、問題を見て降参し、参考書パートで勉強していきました。

一周目が最もタフでしたが、FPVドローンを操作している自分をイメージして勉強を続けていきました。

 

1周目が終わりましたので、今度は2周目。

また同じように頭から問題にチャレンジしていきます。

2周目に入ると、1周目で勉強したことを覚えているところが何個かあり、正解する問題も出てきました。

ただ、まだまだ不正解となる箇所がありましたので、「間違えた問題を参考パートで復習する」というスタイルで2周目もやりました。

ここで意識していたのは

正答を目に焼き付けるようにする

ということです。

 

アマチュア無線第4級の試験では、問題集の問題がそのまま問題に出ます笑

内容は難しいかもしれませんが、まんま出ますので、正答を頭に刻んでおけば、よく分からなくても問題は解けるようになります。

 

最終調整

そして最終調整。

試験の直前にしたことも触れておきましょう。

最後の3周目は、

問題数・出題数が多いジャンルに絞って取り組むことにしました。

 

無線工学で言うと、

  1. 送信
  2. 受信
  3. 電波障害

が合計で6問出るということがわかっていましたので、ここを重点的に復習しました。

とくに力を入れたのが「電波障害」。

電波障害は11問中の中から2問出題されるので、他のジャンルに比べて出題率が高いからです。

まず電波障害をクリアし、さらに出題数の多い「送信機」と「受信機」を潰していく感じです。

 

法規も同様に問題数の多いセクションを復習。

法規では「運用」の出題数が5問ありましたので、そちらを重点的に復習することで3周目を終えて本番にのぞむことになりました。

各ジャンルの出題数・出題率をまとめてみましたので、よかったら参考にしてみてください↓

出題範囲 出題数 問題パターン数 出題率(出題数÷問題パターン数)
無線工学
無線工学の基礎 1 33 3.03%
電子回路 1 32 3.13%
送信機 2 37 5.41%
受信機 2 36 5.56%
電波障害 2 11 18.18%
電源 1 15 6.67%
空中線系 1 29 3.45%
電波伝搬 1 29 3.45%
無線測定 1 16 6.25%
法規
無線局の免許 2 23 8.70%
無線設備 1 16 6.25%
無線従事者 1 12 8.33%
運用 5 55 9.09%
業務書類 1 11 9.09%
監督 2 23 8.70%

 

アマチュア無線技士4級の勉強方法のコツ

という感じで、僕は「国試ハムの問題集」をまるまる2周、さらに3周目の最終調整で出題率の高いセッションを復習して合格できました。

勉強のコツはやはり、

答えを暗記する

ことです。

なぜなら、第4級アマチュア無線技士のテストは問題集の問題がそのまま出るからですね。

知識を深めるのではなく、合格を狙うならば答えを暗記するということが一番近道です。

 

暗記の仕方としては、

正解となる選択肢を覚えるようにするのがいいと思います。

正解の選択肢を頭に焼き付けると、

正解じゃない選択肢を見た時に違和感を感じるようになります。

この境地に達すると、第四級アマチュア無線技士の合格が近づいてきます。

 

ただ、この方法で合格できるっちゃできますが、ぶっちゃけ、

無線工学や法規の知識が深まったのかは疑問です笑

ちゃんと知識を深めたい場合は、「初めての3級・4級アマチュア無線技士」というテキストでしっかり勉強するのをおすすめしますね。

 

それでは!

Ken




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