アマチュア無線技士4級に合格して免許申請までにかかる費用・受験料まとめ




アマチュア無線技士4級を取得するにはどれくらい費用がかかる?

どうも、Kenです。マウスピース、馴染みだしてます。

 

FPV ドローンを操作したいという想いでアマチュア無線技士4級の試験を受けてきました。

僕は東京会場の当日試験に挑戦したのですが、なんとか一発で合格。

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免許申請まで済んだので、あとは第四級アマチュア無線技士の免許が届くのを待つだけです。

 

が、しかし、です。

第四級アマチュア無線技士の試験を受け、免許申請をする中で、

けっこう金がかかりました。

しかも、超細かく。

そのため、

第四級アマチュア無線技士のためにいくら払っていたのかよくわからない

という事態に陥りました笑

そこで今日は、当日試験を受け、合格後の免許申請まで終わるまでの費用を整理しておこうと思います。

 

アマチュア無線技士4級に合格して免許申請までにかかる費用

アマチュア無線技士4級の当日試験を受け、免許申請するまでに次の費用がかかってきました。

 

写真2枚:800円

まず必要になってくるのが証明写真。

サイズは3 x 2.4cmで、免許用の写真と同じ大きさなので、証明写真のマシーンを使えば誰でも24時間作り出せます。

僕は直前まで用意していなかったので、東京会場に最寄の「勝どき駅」の近くにある「勝どきスクエア」の2Fにある証明写真のマシーンで撮ってみました。

お値段は800円。

アマチュア無線技士4級を受験するために1枚、合格した後の免許申請で1枚で、合計2枚必要になってくるわけです。

ただ、証明写真マシーンでは 9枚ほど写真を出してくれますので一度撮影すれば大丈夫です。

 

鉛筆消しゴム:228円

アマチュア無線技士4級の試験を受けるためには、鉛筆と消しゴムが必要になってきます。

マークシート方式でのテストとなりますので、ボールペンではなく鉛筆で回答することになります。

申請用紙を記入する際にはボールペンを使いますが、現地で貸し出してもらえますので、必ずしも持って行かなくても大丈夫です。

鉛筆と消しゴムをコンビニで購入した結果、228円かかってしまいました。

 

試験申請料:120円

会場入りして最初に払ったのが試験申請書の料金です。

120円払うと「試験申請書セット」がもらえます。

アマチュア無線4級 費用 値段 受験料

こちらには

  1. 試験申請書
  2. 受験票

が入っていて、こちらの書類の値段は120円。

テストを受けるために必要になってきます。

 

試験手数料:4,950円

続いて、試験を受けるための手数料を支払います。

アマチュア無線4級 費用 値段 受験料

こちらは4,950円。

払わなければアマチュア無線技士4級の試験を受けられません。

 

合格後の免許申請書セット:170円

続いて、試験後にかかってくる費用ですね。

アマチュア無線4級 費用 値段 受験料

合格後の「免許申請書」が170円かかります。こちらには

  • 免許証を送ってもらうための封筒
  • 免許申請書

の2つが入っていて、合格後に免許を発行してもらうために必要な書類です。

試験1時間後に合格発表になりますが、試験終了直後にこの免許申請書が販売されます。

自信がある方は購入して合格発表を待つことになります。

 

住民票:200円

免許申請に必要になってくるのが住民票です。

僕は自動交付機で住民票を発行したので200円で済みましたが、市区町村の庁舎で face to face で住民票を発行すると300円ほどかかります。

試験会場に持参すれば、合格後に間髪いれず免許申請できると思います。

 

免許申請手数料:2100円

  • 免許申請書
  • 住民票
  • 封筒

などなど、免許申請に必要な書類を集めたら、東京無線協会の2階に提出しにいきます。

アマチュア無線4級 費用 値段 受験料

試験会場と同じ建物なので、合格したらそのまま免許申請の書類を手渡せます。

当日試験でない場合は、合格後に書類を郵送するのでちょっとめんどいですね。

その免許申請の手数料が2,100円かかるというわけです。

 

82円切手:82円

免許申請書の書類セットに「封筒」が入っていると言いましたが、残念ながら、切手が貼っていない普通の封筒になります。

切手で免許を送ってもらう必要がありますので、その輸送費用をこちらが負担することになるようです。

僕の場合、82円切手を免許申請のカウンターで購入して、そのまま免許の申請を完了させました。

 

 

第4級アマチュア無線技士の資格を得るためには8650円かかった

以上がアマチュア無線技士4級の受験料、及び免許申請にかかる費用・値段でした。

計算してみたところ、合計で

8,650円

の費用がかかっていました。

 

アマチュア無線技士4級の免許を取得するためには、

  1. 試験を受けて合格する
  2. 2日間の講習

という手段があります。

講習の費用は21,400円で、2日間拘束されることになります。

が、試験合格して受験するよりも難易度が下がり、プロの講師に解説してもらえるので合格しやすいと思います。

 

この講習の値段と比べると、若干お安いように感じますが、僕の場合、それプラス

3冊のテキストを購入してしまいました。

この書籍代が合計で4,536円でしたので、書籍代を加味すると、

13,186円

かかっていたことになります。それに交通費とか諸々を考えればもうちょっといくかもしれません。

 

第四級アマチュア無線技士の当日試験に合格して免許申請するまでだいたい

9,000~14,000円

を見積もっておけば間違いないでしょう。

 

知識ゼロからの独学は正直言って辛く、途中で何度かやめたくなりました。

今回は一発で合格できましたが、もし落ちていたら

  1. 試験手数料:4950円
  2. 申請書:120円

が再びかかっていたことになります。

5,060円もう1回払うことになり、さらに金がかかっていた最悪のシナリオもありえたわけです。

 

ただ、試験のメリットには、

  1. 講習に比べて拘束時間が少ない
  2. 自分のペースで勉強できる

があります。

これから第四級アマチュア無線技士の免許を取得したい方は

  • 試験に合格する
  • 講習を受ける

のどちらかを選択してみましょう。

試験を受けたい方は「アマチュア無線技士4級の勉強方法」も読んでみてくださいね。

 

それでは!

Ken




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